スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネット選挙解禁に難問浮上 21日に最終判断(産経新聞)

 今夏の参院選からの実施が固まっていたインターネットを利用した選挙運動の解禁に、新たな難問が浮上した。与野党の実務者による19日の会合で、衆院の比例単独候補に限っては、公選法上の規定でネットでの選挙運動が厳しく制限される可能性があるという問題点が判明。公明、共産両党などの野党議員から「衆参で選挙運動の公平性が担保されなくなる」と、次期参院選での解禁に異論が出された。

 協議会はすでに、政党と候補者に限り選挙期間中のホームページとブログの更新を認めることで合意している。

 しかし、衆院の比例単独候補の選挙運動は現行法上、政党としての活動に限定されており、個人名を記したビラを配布することもできない。このため、ネットでの選挙運動が解禁になっても、個人が開設するホームページなどの更新は認められない可能性があることが野党側の指摘で判明した。

 与党側は、今回の参院選での解禁を特例措置とすることで、合意通りの実施を可能にしたい考えだ。

 与野党の実務者は21日に再び協議し、参院選から解禁するかどうかを含めて最終決定する。

【関連記事】
ネット選挙運動 なぜツイッターはダメなの?
ネット選挙 段階的導入で利点生かせ
ネット選挙 解禁範囲の議論始める 与野党協議機関
ネット選挙 参院選から解禁 適用範囲の議論スタート
与野党、ネット選挙解禁法案を5月末までに国会提出へ
中国が優等生路線に?

<カンヌ映画祭>「アウトレイジ」上映 北野監督姿見せ満席(毎日新聞)
全国初、女性の県議会議長が福岡で誕生(読売新聞)
国の不作為責任が焦点=アスベスト健康被害で判決へ―大阪・泉南地域29人訴え(時事通信)
<遺伝子組み換えナタネ>港から国道沿いに自生 愛知で確認(毎日新聞)
国家公務員採用半減、治安・安全業務は除外(読売新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ありたよしはるさん

Author:ありたよしはるさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。